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2020.11.6 終の住処を探して

2020年12月31日

棟上げの日は「木造らしさ」がよくあらわれます。

山から伐り出された木が材となり、予め加工された仕口で納まっていきます。

土地然り、材料然り、自然を扱うという意味において神聖な気持ちになります。

お塩とお酒で清め、工事の安全、お施主様の幸せを願い、手を合わせます。

最後の写真は隣の竹林を伐採して出た間伐材を竹垣に活かしました。

材料が身近にあり交換が容易なエコシステムです。

 

 


Category: SDGs家づくり