

「長期優良住宅」認定と、その先の安心性能
最高等級の安心
認定を全棟取得
G2グレード
全棟実施
地震の多い日本で、家族の命と暮らしを守るために欠かせないのが、建物そのものの強さです。
ミナモト建築工房では、住宅の耐震性能を示す「耐震等級」において、最高等級である耐震等級3を標準仕様としています。
これは、消防署や警察署など、災害時に拠点となる建物と同等の耐震性能です。
ミナモト建築工房は、「見えない部分の強さ」にも標準仕様として本気で取り組んでいます。
耐震等級
1
極めてまれに発生する
(数百年に一度程度)
地震でも倒壊しない
態度の耐震性
耐震等級
2
建築基準
耐震性能の
1.25倍
耐震等級
3
建築基準
耐震性能の
1.5倍
一般住宅の
耐震性能
病院や学校等
避難場所となる建物の
耐震性能
消防署や警察所等の
防災の拠点となる建物の
耐震性能
※耐震等級は、プランや敷地条件により3以下になる場合があります。
振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収する「制震ダンパー」。突然の地震やその後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減します。

高強度のボルト・金物の組み合わせによる強靭な構造で、ライフスタイルの変化に合わせて、間取り(間仕切り)を大きく、自由に変えていくことも可能な構法。
家は、建てて終わりではなく、何十年も暮らし続けていくものです。
ミナモト建築工房では、国が定める基準をクリアした住宅にのみ与えられる「長期優良住宅」の認定を全棟取得。
耐震性・省エネ性・劣化対策・維持管理のしやすさなど、複数の基準を満たした住宅であることの証です。
認定を受けることで、住宅ローン控除の優遇や税制面のメリットも受けられます。ミナモト建築工房は、
「長く安心して住み続けられる家」を標準仕様としてお届けしています。
※長期優良住宅全棟認定は、2026年8月以降のご提案より適用。
※選択される自由設計プランや仕様によっては対象外となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
数世代にわたり建物の構造躯体が
使用できること。
地震に対して倒壊・損傷しにくく、
安全性が確保されていること。
良好な居住水準を確保するために
必要な規模を有すること。
設備の点検・清掃・補修・更新が
しやすい構造であること。
地域の景観や周辺環境と調和し、
良好な住環境の維持に配慮されて
いること
将来の点検・補修・更新などに
関する計画が策定されていること。
断熱性などの性能が確保され、
省エネルギーに配慮されていること。
自然災害に対する安全性が確保
されていること。
構造躯体の長期使用を確保するための最高等級。
腐朽やシロアリ対策を徹底し、3世代(約75〜90年)
住み継げるタフな基礎を構築します。
配管の点検や補修、清掃を容易に行うための
設計基準最高ランク。将来の修繕時におおがかりな工事を
必要とせず、メンテナンス費用を劇的に抑えます。
「冬の朝、布団から出たくない」を、家の性能で解決
HEAT20とは、「20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」が提唱する民間の住宅断熱性能基準です。国の定める省エネ基準よりも厳しく、「冬の寒さや部屋ごとの温度差を防ぎ、健康で快適に暮らせる家」を目指し評価基準が設定されています。
ミナモト建築工房では、このHEAT20 G2グレード(断熱等級6・UA値0.46W/㎡K以下)を、全棟で標準にしています。
家じゅう温度差が少なく快適に過ごせ
光熱費も抑えられる高断熱な家
冬場に暖房のない部屋や廊下でも
室温が概ね13℃〜15℃を下回らないよう設計
建物の外皮から熱がどれくらい
逃げやすいかを示す値
※UA値は、プラン、建物の大きさにより異なる
場合があります。
家全体を高性能な断熱材とサッシで包み込むことで、外気温の影響を受けにくい「魔法びん設計」を実現。冬の朝「寒くて布団から出られない」という悩みを解決します。夏は涼しく、冬は暖かい。一年を通して「快適」を当たり前にする住まいです。
また、急激な温度差は、ヒートショックなど体への負担につながります。断熱性能の高さは、光熱費の節約だけでなく、ご家族の健康を守ることにも直結します。
樹脂と複層ガラスによりハイレベルの断熱性を実現。熱の伝わりやすさはアルミの
1000分の1。オール樹脂のフレームで、外の暑さ・寒さを室内に伝えにくい構造に。
その結果、冬は暖房の効きが良く、足元から冷えを感じにくい住まいに。
夏は外の熱気を防ぎ、冷房効率もアップ。結露やそれに伴うカビの発生も
抑えられるため、建物そのものの耐久性にもつながります。
高い断熱性能で、面倒な「結露拭き家事」からも解放されます。
住まいの中で最も熱が逃げやすいのは玄関ドアなどの開口部。
ミナモトの注文住宅ではアルミ断熱ドアを採用し、玄関から熱が逃げるのを
しっかりブロックします。
壁面・小屋裏にはグラスウールやロックウール等の繊維系断熱材よりも隙間なく施工しやすく、複雑な形状の場所でも充分な密度で断熱性を保てる「現場吹き付け発砲断熱」を採用。
床面には環境負荷低減にこだわった床断熱用エコ資材を採用しています。
“計算値”ではなく“実測値”を気密性をお約束
ミナモト建築工房では、設計上の計算だけで終わらせません。断熱性能(UA値)は設計上の図面で出せますが、気密性能(C値)は現場の職人の丁寧な施工技術の積み重ねで決まります。
一般的な住宅の最低基準である5㎠/㎡を大きく上回る気密性能の1㎠/㎡を自社基準として設定。気密性が確保されることで、壁体内結露を防ぎダニ・カビを予防にもなります。(C値は、プラン、建物の大きさにより異なります)
すべての建物で気密測定を実施し、計画通りの性能が実際に発揮されているかを一棟ごとに確認。数値と体感、その両方で裏付けられた「本当の快適さ」をお届けします。


柱・梁・筋かいを組み合わせた頑丈なつくリで間取りの自由度が高く、増改築もしやすい工法です。伝統工法を発展させたもので、日本の風土に最も適したエ法のひとつだと言われています。

建物を支える構造材は、正確なデータをもとに、あらかじめ工場でカットされた構造材を使用しています。効率良く高精度の加工を行うことで、均ーな品質を確保しています。

■壁全体で力を受け止めるため
地震や台風に強い
■業界トップクラスの耐火性能
■湿気を逃がし家が長持ち

立ち上がっている部分と床下全体を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化。大きな面で荷重を分散し、安定して家の重みを支えます。

自然の気流を利用した全周換気で床下全域を乾燥させ、シロアリを寄せ付けない環境を保ちます。基礎と土台を絶縁させるため湿気が上がる心配がなく、住まいの耐久性を高めます。