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2018.11.6 せんだんの樹

2018年11月8日

米倉港の近くにできる新しい分譲地は、自生していた4本の樹を宅地の境界に残し、伐採するのではなく、新しい住まい手に引き継ぐことを選びました。

この樹々が残ったことで、夏の木陰や冬の日向、道路からのプライバシーや溶け込む風景など、たくさんの嬉しいが生まれます。

そして積極的には繋がらない、適度な近所づきあいを育むきっかけを与えてくれることを願っています。

 

追伸。笹ヶ瀬川の堤防は現在嵩上げ工事が始まっています。


Category: SDGsまちづくり家づくり