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働くママの悩み。家事動線の工夫で軽減できたら。

2021年05月3日

 

くらしのたね担当の永野です。

 

今回は「共働き」家庭のママコラムを書かせてください。

 

 

 

「女性の働き方」を考えながら最近いろんな本やネットを読んでいると、

本当に世の中のお母さんたちはマルチタスクで頑張っていらっしゃるな~と

頭が下がります<(_ _)>

 

 

 

我が家は、今や子達も中2と小5になり、

「育児」という時期からは少し落ち着き、

子ども達も少しづつ自立してくれていますが、違う家事の変化が…。

 

 

 

洗濯物の量が何倍にも増え、

食べるおかずとごはんの量が増え、

勉強が私の教えられる範囲を超えてきて。

 

 

 

 

 

その中でも我が家(私の)困りごとNO.1は

「洗濯」

 

 

 

毎日、3回の洗濯物を回し、

夜は取り込むまでで力尽き、

取り込んだ洗濯物は平日の間は山になり、

子ども達もその山から素早く自分の物を探し出す術を身に付け、

アイロンは間に合わないからと、ノンアイロンのシャツに買い替え…。

一体何のために働いているのだろうと、自暴自棄になること多々あり。

 

 

 

少し奮発して購入した洗濯機の乾燥モードは、

終了後にすぐ取り出すことができるわけではなく、

帰宅後くしゃくしゃになったノンアイロンのシャツを見て、

「あなたはアイロン不要じゃなかったの?」

とシャツに話しかけたくなるぐらい。

 

 

こんな悩みを自分も持ちながら家づくりに携わっていると、

最近のニーズ傾向と皆さんの悩みがよく分かります。

 

 

 

 

洗濯動線はスムーズに。

洗面所と脱衣室は別、脱衣室と家事室を隣同士に。

など、家事動線を第一に考えた間取りが増えてきたよう。

 

 

 

これから家づくりを考える人にとって、

この動線一つで、日々のストレスがだいぶ軽減されるのでは、と

家づくり経験済み共働き主婦は思います。

(我が家はよくある間取り、1階洗濯機+お風呂洗面所、2階バルコニー干場)

 

 

 

時間のやりくりについての悩み、時短ワザ、

子育ての悩みはたくさんありますが、

世の中にはたくさん頑張っているママがいることに励まされながら、

がんばろって思えます。

 

 

皆さんは働きながら家事、育児をこなすこと、どんな悩みがありますか?

ぜひ教えて下さい(^^)/

 

 

 

今年度くらしのたねが皆さんに提案する暮らしづくり。家づくり。

「転勤」「移住」「共働き」「健康」といった

大きなテーマを中心に、皆さんとよりより暮らし、

より暮らしやすい住まいを考えていきたいと思っています。

 

 

 

→ くらしのたねHPはこちら

 

 

 


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