棚をつくる | ミナモト建築工房

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棚をつくる

2020年11月1日

こんにちは、ハウスプランナーの綱島です。

 

 

 

 

自室用にシンプルな棚を作りました。

 

ブログで披露するほどでもないような簡単な棚なんですが・・・

 

 

ホームセンターで数千円で売っているカラーボックスみたいな形ですが、

収納するものにジャストサイズにしたかったのと、

既製品のカラーボックスの印刷木目シート貼りの

フラッシュ構造が気に入らないので自作です。

 

 

 

 

材料はホームセンターで買ってきたパインの集成材。

 

 

カットはホームセンターでしてもらいました。

(自分では寸法通りまっすぐ切る自信がないので…)

 

組立作業になると、没頭してしまうので、途中の写真はありません…

 

完成!

 

 

机の下に横向きに設置して、レコードなどを収納。

 

 

設置スペースにちゃんと納まって、

レコードもちゃんと納まって、

なかなか気持ちが良いです。

(レコードが増えて、すぐに溢れるかもしれないですが…)

 

 

 

塗装は、

自然塗料プラネットカラーのクリアを塗っています。

(私が担当させていただいているお宅でも、よく使っている塗料です)

 

 

 

今回、

パイン集成材のサブロク板を

4000円ほどで購入できたので、

既製品のカラーボックスとほぼ同じくらいの費用で出来ました。

 

 

 

ちなみに、サブロクというのは、

900㎜×1800㎜の大きさの事。建築関係ではよく使われる規格です。

 

 

余った部分から、

将来つくる(かもしれない)モノのために、

寸法を指示して、板を切り出してもらっています。

 

 

 

完成した棚を眺めながら、

ふと思いついて(というか、ブリがついて)

ちょっとコンパクトな棚も作ってしまいました。

 

 

今回のような木工作業をするときに、

道具やら端材を仮に置いておく棚です。

(いつもは、床に広がりまくってるので…)

下にキャスターを取り付けているので、

簡単に移動もできます。

 

 

アンプ作りのような電気工作のときも、

パーツや工具を仮置きするのに使うつもりです。

(いつもは、床に広がりまくってるので…)

 

 

この文章を書きながら

「ブリがついて…」の部分で何か違和感を感じ、

調べてみると、「ブリがつく」って岡山弁なんですね。

初めて知りました。

 

 

 

 

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