
こんにちは!広報の牧野です!
この巨大な「おみくじ」のような箱。
なんでしょう??
正解は数年前、ブログでご紹介し、
山陽新聞に取り上げられた、
木製の回転式大型コンポスト。
「あれからどうなったの?」と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
実は今も大切に、そして元気に活躍しています!
今回はこのコンポストを活用した私たちが
日々実践している「食の循環」の
取り組みについてご紹介♪

1. 社員食堂から生まれる生ごみを入れる
ミナモト建築工房の社員食堂では、
毎日おいしいご飯が作られています。
調理のときに出る野菜のくずや生ごみ。
通常なら捨ててしまうものですが、
私たちは大切な「資源」として集めています。


2. コンポストを社員の手でくるくる!
集めた生ごみは、屋外にある木製の
回転式コンポストへ!
社員が交代で、巨大な「おみくじ」を回すかのように
「くるくる」!空気と混ぜ合わせながら分解を促します。
少しずつ時間をかけて熟成され、
栄養たっぷりの豊かな堆肥へと生まれ変ります。


3. 北長瀬の畑くらしのたねへ還元
出来上がったふかふかの堆肥は、
ミナモト建築工房が応援している「くらしのたね」が
活動中の「北長瀬の畑」へ運びます。
土に新しい命を吹き込み、
農薬に頼らない元気な土壌を作ります。

4. 収獲した野菜が、再び社員食堂のご飯に!
北長瀬の畑で太陽の光と手作りの堆肥を
浴びて育った野菜たちは、収穫されて再び
ミナモト建築工房の社員食堂へ。


栄養満点で愛情の詰まった料理となり、
社員の元気を支えてくれています。
「食べたもの」から「次の命(野菜)」を
育み、また「いただく」。
ごみを減らす環境への配慮はもちろん、
自分たちの手で循環をつくる楽しさや、
食べ物のありがたみを身をもって
実感できる心地よい取り組みになっています。
これからも、日々の暮らしや仕事の中でできる
「小さな循環」を大切に育んでいきたいです。
見学やコンポストに興味のある方は、
ミナモト建築工房の敷地内にあります。
ぜひお気軽にお声がけください♪
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