能登震災復興で岡山から職人たちと向かった
倒壊した輪島塗の小さな木地屋の建て起こし。
道路は起伏し、
電柱は倒れ、
建物は倒壊し、
倒壊した隣の家の水道管が破裂し復旧がされないままの町で
生業として繋いできた輪島塗の風景を取り戻すべく
一早い再建、復興の灯火を合言葉に動き出した現場。
被災者自らが振る舞う炊き出しと
被災地で唯一お湯のでる被災者宅のお風呂に心温まり
県外から支援のあった仮設テントで寝泊まりしながら
冬の能登の雨と雪の中の1か月の工事
待望の書籍化!
被災地の状況を目の当たりにし、工務店が今、できることは何かを問われ、
「何か特別な力」に突き動かされるように進んだプロジェクトでした。
ミナモトの職人さん、協力会社の写真、名前など多数載っています!












