くらしのたねの家ブログ

ニューノーマル

Chill Fitな暮らし 提案住宅ができるまで②

この企画ではまずダイヤ工業の社員の皆さんとどのような要素を住宅に取り入れたいかを考えました。

それとともに考えたネーミング『Chill Fitな暮らし』ですが、「落ち着く」を意味する「chill out」が語源となっており、「日常的にゆったりのんびり身体を使う」という意味で付けられました。

ダイヤ工業では『bonboneチェックシステム』という自社の運動器年齢を測定するシステムで、毎月全員の運動器年齢を測定しているそうです。

 

↑bonboneチェックシステムで測定中(写真はミナモト建築工房社長の青江)

 

そのため皆さん健康への意識が高く、日常的に身体を動かすことを意識していることが分かりました。
そんな中から出てきた案が、

 ① ボルダリングができるフリーウォール
 ② ぶらさがることができるバー
 ③ ロープ製の手すり
 ④ あえての段差
 ⑤ 階段下収納

これらによりぶら下がる、つかむ、段差を上がる、かがむ、バランスをとる…などの動作が自然と生まれるというものです。
マンションなどの、段差がなくほぼフラットな住まいと比較すると真逆の発想ですが、きっとこれが日常に溶け込み毎日の動作となれば違和感もなくなるはずです。

生活に溶け込む、違和感なく…というのは大事なところなので、それらを意識しながらどんな仕様、どんな間取りにしようかと思案していくことになります。

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家づくり応援団、
くらしのたね

ミナモト建築工房が家づくりを続けてきたら、そこにはまち(地域)ができました。
くらしのたねは、そんな家とまちを暮らしの視点で紡いでいます。
『 暮らしたい家を建てる感動 』
『 暮らしたいまちに出会える奇跡 』
このウェブサイトはそんな暮らしの物語を一つずつ紹介していきます。

くらしのたねの家
3つのポイント

①ライフスタイルに
合わせたご提案

暮らし方や働き方、そして家族一人ひとりの人生のステージ。コロナ共生社会という新しい時代が幕明けし、ライフスタイル(生活様式)はますます多様化しています。くらしのたねは、家を一生の買い物ではなく、暮らしを育てる体験として、未来を豊かにする資産としてのご提案をいたします。

②くらしのたねが推奨する家の
仕様について(プロセス/スペック)

緑の庭づくり

家とまち(地域)の自然を豊かにするために、各家庭の庭に苗木を3本プレゼントいたします。次の世代のために今、私たちができることを行っています。

地元の材料

床材、化粧柱、化粧梁、造作棚などで地域材を利用。家と森林をつなぐ産地見学ツアーも企画します。

家のDIY

リビングの無垢の床を自然オイルで仕上げる。子ども部屋の家具を手作りでつくる。庭に記念樹を自分たちの手で植える。そんな家づくりへの関わり方を私たちは応援いたします。

長期優良住宅

長期にわたり構造や設備が良好な状態で使用できるようにされた住宅。長期優良住宅となった場合は、税金の優遇措置を受けられます。住宅ローン控除・不動産取得税・登録免許税・固定資産税など。

省エネ基準

省エネ性能は「BELS★5」 ※外皮平均熱還流率Ua値0.87以下、一次エネルギー消費量省エネ基準より20%削減。

③厳選された打合わせ

私たちの提案は、打合せ回数を厳選することでコストパフォーマンスを高めます。厳選された「おまかせ仕様」をベースに、お客様の「理想の暮らし」を応援します。注文住宅でもない、建売住宅でもない新しい家づくりが始まります。

くらしのたねの家はソフト(暮らし)と
ハード(性能)を融合した
家づくりです。

※「くらしのたねの家」は、
 株式会社ミナモト建築工房が施工します。

自分たちにぴったりな
『暮らし』を育てよう!!

自分たちにぴったりな『暮らし』を育てよう!! 『どんな暮らしがしたいか!?』から計画・土地探し・家づくりを進めるのがくらしのたねの家づくり。どこでどんな暮らしが家族にぴったりなのか、くらしのたねのある北長瀬周辺エリアの特徴や施設の紹介・公園情報など、住まいのことをはじめとする『暮らし』のすべてを相談できる『くらしのたねの家』さぁ、どんな『暮らし』をしてみたいですか!? 自分たちにぴったりな『暮らし』を一緒に育てましょう!

後ろのイラストは北長瀬周辺エリアのイメージです。『くらしのたねの家』の家づくりの考え方や暮らし方、北長瀬を中心とする岡山西エリアの情報を見られます。まずは『くらしのたねの家』をのぞいてみましょう!