2015.6.29 過去の記憶

第二次大戦の岡山空襲から、70年の月日が経ちました。

その25,550日ほどの間にもまた、様々な暮らしが積み重なり、流れています。

平田107の、ほんの少し過去。

地主さんが写真提供くださいました。

地主さんがまだ幼いころの風景。

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2015.6.27 平田107の会vol.1

中庭を共有しながらの新しい生活を希望されているみなさまで結成された平田107の会が始まりました。

会の進め方を確認しながら、行政との協議に向けて区画割りの調整の話も上がりました。

通常は、「開発業者」によって決められていくこのような段階から入居希望者が関わるということは、

住宅団地開発にとって新しい試みかもしれません。

敷地付近の近隣のみなさまの意見も大切にしながら進めていきたいと思います。

みなさまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

そして、引き続き107の会の入会も受付中です。

興味のある方、お気軽にお問い合わせください。

問合せ先→ tane@minamoto-k.com 青江整一

2015.6.13 日本一幸せなネイバーフッド・デザイン

書籍「Green Neigborhood」の著者、吹田良平氏をゲストに招いてのトークイベント開催。

米国ポートランドがなぜ人口59万人の決して大きいとは言えない都市でありながら、そんなにも人を惹き付け、最も暮らしやすいマチの一つになりえているのか。

自分たちの暮らしは自分たちで変えることができるという小さな成功体験の積み重ねが吹田氏が旅したポートランドにはあったと。最近よく耳にする「シビック・プライド」日本の言葉では「当事者意識」がヒントのようです。

そして、集まって住むことを考えたとき。

「積極的につながらない」

「自分のベネフィット(利益)を優先する」

が持続可能なコミュニティに必要不可欠という率直で力の抜けた言葉。

平田107がオルタナティブで持続可能な暮らし方になるための、大きな大きなキーワードになりそうです。

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2015.6.4 最寄り駅界隈の大きな総合公園

今日の山陽新聞に、平田107の最寄駅界隈の再開発計画が取り上げられてました。

どれだけの市民が「参加」できてるか、の議論はここではさておき、

何をつくるか?より
どのようにつくるか?や
いかに利用するか?の時代が
自分たちの町で始まってます。

使い手の満足度。改めて大切にしたいです。

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