2015.10.17 平田107の会 vol.8 BBQ!

今月の平田107の会は、みんなで火を囲んでの食事会。

平田107の中庭ではBBQを推進しています。

あらかじめ掲示板などで予定を告知できれば、参加家族を募ることもできるし、洗濯物の心配も解消しますね。

何より、家の外でみんなで食事をするのは楽しい!

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2015.8.19 デザイン協議会vol.3

先日のデザイン協議会。

地面の高さや、排水の取り方を話し合いました。

行政との協議事項もリストアップ。

住宅デザインも調子を合わせてます。

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【平田107の会 参加者募集】

平田107の会は参加者を募集しております。

興味のある方はどなたでも参加できます。

中庭のある住宅団地を一緒につくって頂ける方を募集しております。

問い合わせは下記まで。

宜しくお願いいたしますm(_ _)m

tane@minamoto-k.com 青江整一

2015.8.9 平田107の会 vol.4

解体工事も完了し、敷地全体が目の当たりになりました。

いよいよ実施計画段階です。

本日は、107の会参加者と現地を確認してきました。

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2015.7.31 次世代に残すもの

平田107の会で選んだアグラの木。

次世代に引き継がれます。

移植に向かない猛暑の中、アグラはしっかりと繁ってます。

大きな石もクレーンで保存に成功。

仮移植先を提供してくれたご近所さんに感謝です。

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2015.7.24 デザイン協議会

先日のデザイン協議会。

個性と調和

個々の自由度を満たしながら、全体の軒並みを揃える。

難しい議題ですが、

避けて通りたいテーマですが、

これは日本一幸せな住宅団地へのチャレンジです。

みんなで知恵を振り絞ってます。IMG_6329.jpg

2015.7.11 旧川口邸お別れパーティー

解体されることが決定した旧川口邸の最後の週末

近所のみなさまと、平田107入居希望者を誘って最後のお食事会を開きました。

みんながそれぞれのおかずを持ち寄って

庭の草花を食卓に飾り

窓をいっぱいに開けて楽しみました。

亡くなった川口のおじいちゃん、おばあちゃんはきっと人徳のある方だったのでしょう。

たくさんの方がお見えになり、

そのお子さんにあたる地主さんにもとても喜んでいただき、

入居希望者のみなさま同士の交流や、地域の方とのご挨拶にもなりました。

最後は、いぐさ畳の上でスイカ割り大会。

老若男女が一堂に会し、思い出に残る宴会となりました。

皆さま、多数のご参加ありがとうございました。

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2015.6.29 過去の記憶

第二次大戦の岡山空襲から、70年の月日が経ちました。

その25,550日ほどの間にもまた、様々な暮らしが積み重なり、流れています。

平田107の、ほんの少し過去。

地主さんが写真提供くださいました。

地主さんがまだ幼いころの風景。

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2015.6.27 平田107の会vol.1

中庭を共有しながらの新しい生活を希望されているみなさまで結成された平田107の会が始まりました。

会の進め方を確認しながら、行政との協議に向けて区画割りの調整の話も上がりました。

通常は、「開発業者」によって決められていくこのような段階から入居希望者が関わるということは、

住宅団地開発にとって新しい試みかもしれません。

敷地付近の近隣のみなさまの意見も大切にしながら進めていきたいと思います。

みなさまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

そして、引き続き107の会の入会も受付中です。

興味のある方、お気軽にお問い合わせください。

問合せ先→ tane@minamoto-k.com 青江整一

2015.6.13 日本一幸せなネイバーフッド・デザイン

書籍「Green Neigborhood」の著者、吹田良平氏をゲストに招いてのトークイベント開催。

米国ポートランドがなぜ人口59万人の決して大きいとは言えない都市でありながら、そんなにも人を惹き付け、最も暮らしやすいマチの一つになりえているのか。

自分たちの暮らしは自分たちで変えることができるという小さな成功体験の積み重ねが吹田氏が旅したポートランドにはあったと。最近よく耳にする「シビック・プライド」日本の言葉では「当事者意識」がヒントのようです。

そして、集まって住むことを考えたとき。

「積極的につながらない」

「自分のベネフィット(利益)を優先する」

が持続可能なコミュニティに必要不可欠という率直で力の抜けた言葉。

平田107がオルタナティブで持続可能な暮らし方になるための、大きな大きなキーワードになりそうです。

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